おすすめJALカード

■JCBのJALカードがおすすめ

JALカードは入会特典や割引などがあり、お得なクレジットカードです。
フライトだけではなくショッピングでもJALマイルもためやすく、陸マイラーにもおすすめです。

JALカードはいくつかのクレジットカード会社と提携して発行されています。
その一つとなるのが、日本生まれの国際ブランドとなるJCBのJALカードです。
JCBのJALカードには、普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALカードNaviなどがあります。
そしてCLUB ESTシリーズとして普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカードがあります。
またJCBのJALカードは、プラチナクラスも誕生しています。

JCBのJALカードの特徴として、まず挙げられるのがディズニーデザインが登場したことです。
JCBカードはディズニーの公式スポンサーになっており、ディズニーデザインのクレジットカードも発行しています。
そしてついにJALカードにも、ミッキーマウスデザインが発行されたのです。
機能的には通常デザインと変わりはありませんが、デザインが可愛いだけでも欲しいと思ってしまう人も多いです。
かわいらしいデザインから、女性に人気のJALカードとなっています。

そしてJCBのJALカードは、20代限定のクレジットカードとしてCLUB ESTシリーズも発行されています。
ワンランク上のサービスを受けることができるJALカードで、マイルの有効期限延長、ショッピングでマイル2倍、搭乗ボーナスマイル、FRY ONポイントの優遇、JALビジネスクラスチェックインカウンター利用、e JALポイント年間5,000円分精算、サクララウンジの利用などの特典があります。
通常のJALカード年会費に2,000円~5,000円アップとなりますが、上質なサービスを求める若者に人気です。

JCBのJALカードは、JMB WAONクレジットチャージの対象となりました(JALカードでもJMB WAONのクレジットチャージ対象外になるクレジットカードがあるので注意してください)。
チャージにより最大100円に1マイル貯めることができ、JMB WAONの利用により200円利用で1マイルの獲得ができます。
マイルをダブルで貯めることができます。
コンビニで使えるようになるなど、WAONの利用可能場所は増えています。
クレジットカードだけでなく、WAONの利用でもマイルを貯めるのも良いでしょう。

■電車にも乗るならJALカードSuicaがおすすめ

JALカードとビューカードが提携発行しているのが、JALカードSuicaです。
Suicaは電車に乗るときの必需品です。
フライトだけでなく、電車移動も多いならJALカードSuicaがおすすめになります。

JALカードSuicaの特徴は、JALマイルとビューサンクスポイントの2種類がたまることです。
通常のショッピングでは、200円に1ポイントがたまります。
JALカードショッピングマイルプレミアムに入会していれば、100円に1ポイント付与となります。
さらにフライトでのマイル加算、入会や継続によるボーナスマイルの獲得も可能です。

そしてJALカードSuicaはJR東日本の商品購入時、ビューサンクスポイントが付与されます。
最大では1,000円に6ポイントも獲得することができます(一部1,000円に2ポイントの商品もあり)。
1ポイントは約2.5円相当になりますから(Suicaへ移行した場合)、一気にポイントを貯めることができるでしょう。
1,000円に6ポイント付与となるのは、JR東日本のきっぷや定期券購入、びゅう国内旅行商品、そしてSuicaへのチャージです。
Suicaへのチャージでこれだけポイントを貯めることが出来るのは嬉しいですね。

JALカードSuicaでためたマイルは、10,000マイル=10,000円相当のSuicaに移行することができます。
ただJALカードを使うのは、JALカードを貯めたいからという方が多いです。
なのでマイルをSuicaへ移行するケースは少ないと言えるでしょう。
マイルを捨ててしまうなら、わざわざJALカードを選ぶ必要はなくなってしまいます。

どちらかというとビューサンクスポイントを、マイルに移行することが多いのではないでしょうか。
JALカードショッピングマイルプレミアム会員は、600ポイントを1,000マイルへ移行となります。
JALカードショッピングマイルプレミアムに未入会の場合は、600ポイントを500マイルへ移行となります。
JALマイルに移行をするなら、JALカードショッピングマイルプレミアムに入会していた方が断然お得となるでしょう。
またビューサンクスポイントは、Suicaなどへの交換も可能です。

JALカードSuicaは普通カードとCLUB-Aカードがあります。
20代限定のJAL CLUB ESTも用意されています。
自分に合ったJALSuicaカードを選んでください。

■WでポイントがたまるJALカード TOKYU POINT ClubQ

東急カードとJALカードが提携発行しているのが、JALカードTOKYU POINT ClubQです。
JALカードですので、ショッピングではマイルがたまります。
またフライトボーナスや、入会・継続ボーナスの付与もあります。

そしてJALカードTOKYU POINT ClubQは、東急ポイントもためることができます。
東急グループで利用をすると、通常のマイルだけでなく東急ポイントも加算されるのです。
ポイントの2重獲りができるJALカードなので、大変お得です。

JALカードTOKYU POINT ClubQの利用では、東急百貨店では100円ごとに3%~10%(セール品や食品は1%)のポイント、東急ストアでは200円に1ポイント、東急ハンズでは100円に1ポイントの付与となります。
東急百貨店の最大10%のポイント還元は、かなり大きなメリットでしょう。

またJALカードTOKYU POINT ClubQは、PASMOのオートチャージにも対応しています。
チャージでは200円に1マイルが獲得できます。
さらにPASMOやSuicaで東急線に乗車するだけで、ポイントをもらえるサービスもあり。
フライトだけでなく東急沿線をよく利用するならおすすめです。

JALカードTOKYU POINT ClubQでたまった東急ポイントとJALマイルは、相互交換することが可能です。
10,000マイルを10,000東急ポイントへ移行できます。
東急ポイントはPASMOへチャージをしたり、東急グループで買い物ができたりします。
電車や東急グループをよく利用するなら、マイルから移行しても良いでしょう。
しかし東急ポイントをメインで貯めたなら、無理にJALカードにする必要はありません。

JALカードTOKYU POINT ClubQを使うなら、貯めたいのはJALマイルの方ではないでしょうか。
JALカードTOKYU POINT ClubQでたまった東急ポイントは、2,000ポイントを1,000マイルに移行することが可能です。
東急グループなどで獲得したポイントもしっかりマイルにできるので、マイルがたまりやすいでしょう。
東急ポイントの有効期限は最長3年ですが、JALマイルに移行することによりさらに有効期限を3年延長できるメリットもあります。

JALカードTOKYU POINT ClubQは、普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカードと、20代限定のJAL CLUB ESTが用意されています。

■よりマイルをためるならJALカードゴールド

JALカードには普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードがあります。
JALカードの初心者は、まず普通カードから始めるのが良いでしょう。
ただJALマイルをたくさん貯められるのは、ゴールドカード以上です。
JALでもフライトが多い、JALカードの利用金額が多いなら、ゴールドカード以上がおすすめです。

JALカードのゴールドは、入会搭乗ボーナスが5,000マイルとなります。
普通カードは1,000マイルですので、5倍ものマイルをもらえることになります。
そして毎年もらえる初回搭乗ボーナスは、2,000マイルとなります。
普通カードは1,000マイルなので、こちらは2倍ですね。
さらにフライトによるボーナスマイルは、25%の加算となります。
普通カードは10%なので、JALカーどゴールドの方がマイルをより獲得できます。

JALカードゴールドは、ショッピングでもお得です。
普通カードやCLUB-Aカードは基本的に200円に1マイル付与となり、登録料を年間3,000円(税抜)支払いショッピングマイルプレミアムに入会しないと100円に1マイル付与にはなりません。
しかしJALカードゴールドになると、常に100円に1マイル付与となります。
JALカードはゴールドクラス以上になると、ショッピングマイルプレミアムに自動登録となっているのです。
別途登録料金を支払う必要はなく、ショッピングでもマイルを獲得しやすくなっています。

そのほかJALカードゴールドになると、空港ラウンジ無料利用サービスが付帯します。
また旅行保険の補償金額も上がり、国内旅行・海外旅行傷害保険の金額は5,000万円~1億円となります。
世界中を飛び回る人でも、JALカードゴールドがあれば安心できるでしょう。
さらに免税店での割引が10%となるのもお得です。

JALカードのCLUB-Aゴールドカードは、年会費17,280円(税込)となります。
ただしJALカードアメックスは20,520円、JALカードダイナースクラブは30,240円(いずれも税込)です。
通常のゴールドカードに比べると、やや高めの年会費と感じるかもしれません。
しかしJALマイルがたまりやすいクレジットカードですので、利用頻度が高ければコストパフォーマンスは決して悪くないと思われます。
フライトでもボーナスマイルが加算されますので、JALカードはゴールドの方がお得になるケースも多いでしょう。

■JALカードでWAONチャージがお得

JALマイレージクラブカードとWAONが一体になったのが、JMBWAONカードです。
WAONを使うたびに、200円に1マイルを獲得することができます。
電子マネーは少額の支払い時には便利です。
WAONというとイオン系列のお店でしか使えないというイメージがありましたが、現在では使えるところも増えています。
ローソンやファミリーマートなどのコンビニでも利用開始されていますね。
手軽に使えるWAONで、JALマイルを貯められるのは嬉しいことです。

WAONはチャージをして使う電子マネーになります。
チャージは店舗のレジやチャージ機などでできますが、おすすめなのはJALカードでのチャージです。
JALカードならチャージ時に、マイルを獲得することができるためです。
200円に1マイル付与(ショッピングマイルプレミアムに登録していれば100円に1マイル付与)となります。
そしてWAONを使えば、200円に1マイルを獲得できます。
チャージと利用で、2回もマイルをもらうチャンスがあるのです。
チャージをしても何ももらえない現金より、JALカードでマイルをもらった方がお得ですよね。

JALカードではあっても、JMBWAONにチャージができないものもありますので注意をしましょう。
現在WAONへのチャージが可能となっているJALカードは、JALカードJCB、JALカード TOKYU POINT ClubQ、JALカードmaster、JALカードVISAとなっています。
アメックス、ダイナースクラブ、OPクレジット、JALカードSuicaなどは、WAONへのチャージ対象外となっています。
WAONを使いたいなら、チャージ対象となっているJALカードを選ばなければなりません。

WAONの利用者は多いですが、実はWAONチャージでポイントがたまるクレジットカードは非常に少ないです。
現在のところJALカードとイオンカードセレクトくらいでしょう(イオンカードセレクトはJMBWAONのチャージは対象外です)。
なのでJALカードはWAONを使う人にとっても、貴重なクレジットカードと言えます。

JMBWAONで支払いをすると、イオンのお客さま感謝デーではお会計が5%オフになります。
またWAONマイル特約店のファミリーマートやBLUE SKYでは、200円に2マイルがたまります。
お得な場所も多いですので、JALカードだけでなくWAONでもマイルをためるのがおすすめです。